住宅
私たちの生活に最も近い自然……、それが「木」です。私たちは古くから木に親しみ、木とともに生活をつむいできました。
住まいというものが住み手の生き方を原点につくられるべきものであるならば、私たちにとってその原点は「木と親しむ暮らし」にあるはずです。
木の色や香り、肌触り、その温もりなど「木の持つ優れた特性」は私たちの心を和ませてくれます。
その良さを、五感すべてで感じることのできる「木の家」をさんもく工業はご提供致します。


頑強なベタ基礎
住まいを支える重要な役割を持つ基礎は通常の2倍の強度を誇る「ベタ基礎」を採用。さらに、防湿シートを引くことにより、床下の湿気を防ぎます。




コーナー部強化
ベタ基礎のコーナー部は、不同沈下などの原因になる重要な箇所です。そこで、コーナー部をさらに頑強にし、耐久性を強化します。

基礎パッキング工法
基礎と土台の間にパッキンを入れることにより従来のさまざまな問題を解決することが可能です。
●床下全体を換気できるため、湿気を防ぎ、木材が腐朽しません。
●床下に湿気があると床の温度が下がります。この工法は寒冷地であっても、従来工法と比べて1階床の温度が下がりません。
●基礎部のコンクリートの水分を土台が吸収するのを防ぎます。
●基礎に換気口による断面欠損がないため、基礎の強度が向上します。





均質な素材
木材の持つ木の良さをそのままに、「さらに強い木材」をと開発されたエンジニアリングウッドはムク材よりも性能のばらつきが少なく、ムク材より「1.5倍」の強度を備えています。また、十分乾燥させているので割れにくく、反りやくるいがありません。
精密なプレカット加工
コンピュータ・システムのCAD・CAMを使い、設計から木材加工まで一貫しておこなうことにより「誤差0.1mm」の正確かつ精密な加工を実現。
従来では現場で加工していたため、ばらつきが多く発生していましたが、プレカット加工をおこなうことにより精度が高く、強い住宅を建築できます。

家全体を換気「パッシブ換気構造」
外壁の中に通気層をつくり、通気口から取り入れた外気を棟の換気口から放出するパッシブ換気構造を採用しています。住まい全体の結露を防ぎ、省エネ効果をもたらす断熱性能を大幅アップ。躯体の劣化を防止し、耐久性も向上します。




2階床組は4倍の強度を実現
従来工法では梁の間隔は90cm〜100cmとされてきましたがこの間隔を「50cm」にすることにより2倍の梁を入れることができ強度を大幅にアップしました。

断熱材は通常の2倍の厚さ。
外気に左右されることなく、いつでも快適な室内環境を実現するため断熱材の厚さを従来工法基準50mmの2倍の100mmを採用。家全体をしっかりと包み込み、冷暖房効果を最大限に発揮します。

1階床組は4倍の強度を実現
根太は従来の4倍の太さのある木材を使用しています。さらに人工乾燥処理、防腐、防蟻処理を施した材料を使うことにより、木材の劣化を無くしています。

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